トップに
戻る
中野拓夢 無二の領域

(月刊タイガース8月号からの抜粋)
このインタビューの完全版は、月刊タイガース8月号(7月31日発売)4~9ページで!

─今シーズンも半分を過ぎました。ここまで個人的にはどのように振り返りますか?
 ケガなく無事に出られていますし、個人としてもある程度、自分の中では成績含めて良い活躍ができているかなと思っています。

─打撃面は開幕から安定してヒットが出ていて、4月には12試合、6月には14試合連続ヒットもありました。昨年、考え方や取り組みを元に戻して結果が出た良い流れが今年も続いている感覚でしょうか?
 そうですね。ある程度フォームに関してというか、土台がしっかりとできた中で昨シーズンは1年間戦えたので、今シーズンはそこから大きく変えることはありませんでした。少しの変化はありますが、土台自体はしっかり定まった中でのシーズンだったので、あまりブレることなく安定した打撃ができているかなと思いますね。

─6月28日に30歳を迎えられました。おめでとうございます。
 ありがとうございます。

─30歳ということで、節目感みたいなものはありましたか?
 いやあ、ありますね。20代が終わったな、終わってしまったな(笑)という、何と言うか悲しさもあり、30になったなといううれしさもあるのはあるんですけど。けど年齢はそこまで気にせず、1年1年やっていこうかなと思っています。

─体形は全く変わっていないように見えますが、体形にかかわらず、内部的にも体の変化は感じませんか?
 やっぱりちょっと、若い頃に比べると疲れが取れにくかったり、そういうことは多少感じてはきています。本当にここからはケガしないことが一番だと思っているので、そこには気を付けてやっていきたいなと思っています。

─これからさらに暑くなってきそうですが、中野選手は夏場に体重が落ちてしまうそうで、その辺りの体調管理も大事になりますね。
 そうですね。毎年夏場になると体重が落ちてしまうので、なるべく頑張ってご飯を食べることもそうですし、回数を増やして間食を入れたりすることも大事になってきます。より自分のコンディションを気にしながらやっていきたいと思います。

─8月の戦いに向けた意気込みをお願いします。
 まだまだ厳しい戦いが続くと思いますが、1戦1戦タイガースの野球をすれば必ず優勝できると思っているので、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。





月刊タイガース今月号

月刊タイガース8月号

7月31日(金)発売
特別定価750円