
―まだ開幕してからまだ間もないのですが、昨日の試合(4月16日・甲子園)では強い広島に1点差の逆転勝利。白星が先行するようになってチームの雰囲気もいいのではないですか?
―これまでの7年間。初年度途中から4勝(3敗)を挙げて、その後は毎年先発の5、6番手と期待されながらなかなか一軍では結果を残せませんでした。そういうもどかしさも年々募ったかと思います。 そうですね、今までキャンプやオープン戦何試合かで好投しても、それはたまたま抑えれていただけで、何が良かった、とかいうことが自分でも全然わかっていなかったんです。シーズンの谷間で、そこそこ抑えても、それを続けられるような状態ではなかったと。今年はそういう部分で、「今年はここが良い」ということをしっかり理解して出来てきている、それがここまでは続いていると思います。