トップに
戻る
Close up Interview 梅野隆太郎


(月刊タイガース10月号より抜粋)

支える要に

今シーズンのゲームも残りわずかになりました。開幕してからここまで、早く感じませんか?

やっているほうとしては、早いという感じはあまりないですね。でもシーズンが終わってみると、「早かったな」と感じるんでしょうね。残り30試合を切って、やっぱり一試合一試合の重みというか、もちろんどの試合も重みはあるんですけど、今だったら上のチームを追って、何とかその差を早く詰めてひっくり返して、という気持ちが大きいので。

―梅野選手自身、今年は5年目。今年から選手会長も務めています。それで何かプレーが変わるわけではないですが、何か気持ちの面での変化はありますか?

 グラウンド上ではキャプテンがいますけど、自分の気持ちの中ではやっぱりチーム全体のことを考えるようになりましたね。自分より年下の選手が増えてきましたし、チームプレーの大切さというか、チームのまとまりということに関連して、いろいろな話をする機会は増えました。後輩を連れて食事にいったりもするんですけど、そういう時に、チーム全体の話をしたり、どう思っているかを聞いたりはしています。そういうところは少し変わってきたのかなと思います。

このインタビューの完全版は、
月刊タイガース10月号P4〜P9をチェック!

月刊タイガース今月号

月刊タイガース10月号

10月1日発売
定価410円(税込)

月刊タイガース携帯サイト

ケータイでバーコードを読み取ろう!/月刊タイガース携帯サイト